第138回芥川賞・直木賞と、昨日アマゾンから届いた本・未映子さんのCD
2008年01月17日 (木) | 編集 |
第138回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が
16日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ
芥川賞に川上未映子(みえこ)さん(31)の
「乳(ちち)と卵(らん)」(文学界12月号)

1976年、大阪府生まれ
2002年に歌手デビュー。
詩や小説も発表。

昨年、小説デビュー作などで第1回早稲田大学
坪内逍遥大賞奨励賞を受賞。
今回2度目の候補で、栄冠を射止めました。

受賞作は、豊胸手術をするため大阪から
東京にいる妹のもとを訪れた39歳のホステスと
それに同行した小学生の娘の物語。
狭いアパートで過ごした3日間を息の長い文体で
描いています。




直木賞に桜庭一樹(さくらば・かずき)さん(36)の
「私の男」(文芸春秋刊)

鳥取県出身
大学卒後、アルバイトをしながら執筆。
99年ファミ通えんため大賞佳作入選
ライトノベルで活躍。

05年「少女には向かない職業」で一般小説へ。
07年「赤朽葉家(あかくちばけ)の伝説」で
日本推理作家協会賞。東京都新宿区在住。

男性に間違えられるペンネームは
女が書いた作品としてではなく
ニュートラルに読んでほしいためとのこと。



以下、昨日アマゾンから届いた本です。
ネットで貯めたポイントをアマゾン券に交換
たま~に、ちょびちょび購入しています。


三浦綾子作品の中でどれか一つをと言われると
とても選びがたいのですが、私はこれです。

図書館で借りて何年も前に読んだのですが
「銃口」を2度読んだ次男がまた三浦さんの
作品を読みたいと言うので購入。



話題の「一瞬の風になれ」を書いた作家
ということと、本も映画も評判が中々良いので購入。



「アフリカの蹄」の続編。
前回は、天然痘と人種差別。
今回は、HIVとの戦いです。
日本人医師、作田信がどう立ち向かって
いくのか凄く楽しみです。


未映子さんのCD








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コメント
この記事へのコメント
ヌマチチブさんへ
三浦綾子作品で有名なのは、「塩狩峠」「氷点」ですね。「泥流地帯」、本当にこんなことがあったのだな、今は草木も生えているけれど苦労して復興した様子がわかります~。時代ものが好きなら「細川ガラシャ」もいいですね。「果て遠き丘」他の作品と違い確かにずっしりと重い。。人間て・・と深く考えさせられますよね。
早朝に起きたとき日曜の朝かな?落語やっていてたまに見ますよ~~。
2008/01/18(Fri) 16:47 | URL  | くま8 #-[ 編集]
愛読家ですね~
川上未映子さん、とりましたね。
「39歳ホステス…」というくだりに反応してしまいましたが。どんなお店?

くまさんは三浦綾子作品をよく読んでるのですね。わたしは人から勧められた「果て遠き丘」だったかな、これ1冊きりです。
旭川の自然描写に風景が浮かんできて、ストーリーも面白くて、一気に読んでしまいました。
でも、女の業とか深くて、読み終わった後に疲労感も。
十勝岳噴火の上富良野町を描いた「泥流地帯」は、川絡みで読みたいと思います。

あと、落語も好きなので「しゃべれども、しゃべれども」は気になってます。DVDで借りなきゃ!
タイトルに味があって、これまた深いですよね~
2008/01/17(Thu) 09:40 | URL  | ヌマチチブ #-[ 編集]
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