大好きな作家「向田邦子」
2008年07月17日 (木) | 編集 |
先日、第139回芥川賞に楊逸(ヤンイー)さん(44)
「時が滲(にじ)む朝」(文学界6月号)

直木賞に井上荒野(あれの)さん(47)
「切羽(きりは)へ」

が決まりましたが、私の大好きな作家の1人
【向田邦子】さんも、1980年の「今日」7月17日に
第83回直木賞を受賞しています


作品は、短篇の連作『花の名前』『かわうそ』『犬小屋』

突然の事故死は、本当にショックでした
生きていれば今年で79歳、どんな作品を書いていただろうと。

観察眼が鋭く、義理人情に厚く、お洒落で
食いしん坊。

しっかりしているけれど
おっちょこちょい。素敵な女性でした。



本を読んだことがない方でも
ドラマは見たことがある方は多い
のではないかと思います。

「時間ですよ」
「寺内貫太郎一家」

見たことありませんか

「阿修羅のごとく」は映画にもなり
見たのですが、やはり女のゾッとする
怖さを描くのが上手いなとあらためて
思いました。




遺品はかごしま近代文学館に寄贈され
常設展示されています。

1983年には、向田の功績を記念し優れた脚本に
対して与えられる「向田邦子賞」が創設されました。

好きは本はいっぱいありますが・・・
その中でも4冊と、姉の和子さん著の
ものを1冊選んでみました。



向田邦子文庫
http://www.jissen.ac.jp/library/mukoda/


かごしま近代文学館
http://www.kinmeru.or.jp/literature/index.htm


向田邦子のお墓(日本著名人 お墓ガイド)
http://www.horror-house.jp/cat4/19291981.html
















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